宮城県登米市から、
太陽と大地の恵みで育つ
安心・安全野菜。

作っているもの

宮城県登米市の新鮮野菜|合同会社 木漏れ日農園
   
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宮城県登米市から
里山の豊かな土壌で育つ
新鮮な作物をお届けします。

旬のおすすめ

-登米市伝統野菜- ささげ

豊里町の二ツ屋地区で代々栽培され受け継がれてきたささげ。
当園では2014年から種を受け継ぎ、毎年栽培し種取りをしています。
ささげとして販売するのは、
・たまくらささげ
・おやこささげ
・よめごささげ
・しもふりささげ
上記4種です。
どれも豆の味が濃く、青臭さが少ない美味しいささげです。
形状と味はモロッコインゲンに近いかと思います。

たまくらささげは莢が比較的大き目で甘味が強いのが特徴です。一番早生で7月末から8月にかけて収穫します。豆は茶色く独特の模様があります。
おやこささげは肉厚な莢が特徴です。たまくらささげの次に8月から9月にかけて収穫します。豆は茶色で楕円形です。
よめごささげは比較的小さな莢で濃い味が特徴です。おやこささげと同じ時期に収穫します。豆は赤く斑点のある可愛らしい模様があります。
しもふりささげは癖がなく食べやすい味わいが特徴です。9月から10月にかけて収穫します。豆は比較的小さく、真っ白です。

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-サラダがおいしい!- 春菊

苦みやえぐみが非常に少なく食べやすいのが特徴です。
「春菊は苦手」という方でも、生なら食べれる!というお客様も多いです。
柔らかい葉先の部分を手で摘み取っていますので硬い茎は入っていません。
サラダのほか鍋物やお浸し等でもおいしくお召し上がりいただけます。

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-臭みがなく柔らかく甘い- 金美人参

黄色が鮮やかなニンジンです。
ニンジン臭さが少なく、苦手な方でも食べやすのが特徴です。
肉質は柔らかく、甘みがあります。
サラダに入れると、いろどりが美しく、美味しく食べられます。
その他、ニンジンしりしりやナムル、ピクルスなどにおすすめです。

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-鮮やかな色と濃い味- ベーターリッチ

鮮やかなオレンジ色で、栄養素(特にβ-カロテン)が多い!
味は、えぐみが少なく甘さがあり、濃いニンジンの味わいが特徴です。
冬の寒さに耐えるととっても甘くなります。
まずは生で食べてほしいニンジンです。
サラダのほか、煮物や炒め物、和え物にもおすすめです。
煮物や蒸し物としてじっくり火を通すと甘さが際立ちます。

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-抜群にねっとり- 土垂(どたれ)

ねっとりホクホク食感がたまらない。
煮物、汁物に最適です。
土垂は小ぶりな子芋を食べる品種で食べやすく煮崩れにくいのが特徴です。
4月から種芋の芽出しをはじめ、5月に畑に植え付けます。
里芋は水が大好きで乾燥が苦手です。乾燥しないように気を付けながら9月下旬からの収穫までじっくり育てます。
基本的には子芋を食べる品種ですが、実は親芋もおいしく食べられます。
子芋とは違いホクホクとした食感です。煮物はもちろん、フライにも最適です。子芋と違って日持ちしないためあまり出回らないですが、見つけた際はぜひ召し上がってみてください。

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-圧倒的な粘りの強さ- ヘルシエ

丸い莢で淡い緑色のオクラです。
柔らかく肉厚で、癖のない味わいです。
ヘルシエの特徴は何といっても粘りの強さです。
普通のオクラと比べると、長芋と自然薯くらい違います。
血糖値の上昇を抑えてくれる、ねばねば成分「ペクチン」が普通のオクラの2倍!!
驚きの粘りなので喉に詰まらせないように気をつけてください。
さっと茹でて刻んでかつお節と醤油をかけてご飯のお供に最適です。塩昆布とごま油で和えるのもおすすめです。

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-甘味強くなめらか!- バターナッツ

繊維質が少なく、なめらかな食感なので、ポタージュやスイーツに活用するのがおススメのカボチャです。
コロンとした見た目が可愛らしく、しばらく飾ってから食べるファンもいます。

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-ホクホク甘い- 伯爵南瓜

つるつるの白い外皮が特徴のカボチャです。
2㎏程の大き目のカボチャで貯蔵性が高い品種です。
8月から9月頃に収穫し、12月頃まで楽しめます。
貯蔵した伯爵カボチャは非常に甘く、粉ふき芋のようなホクホク感になります。
冬至用のカボチャとしておすすめです。

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-柔らかく甘い- もものすけ

外は赤、中は白く少しピンク色が入るサラダ用のカブです。
8~12㎝程度の大きさでみずみずしく柔らかい肉質が特徴です。
寒さにあたると甘くなり、さらに美味しくなります。
くし切りにして皮を剥くと手できれいに剥けます!

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-色鮮やかなカラーピーマン- ぷちピー

果物のような香りと甘さのミニカラーピーマンです。
当園では赤と黄色、未熟果の緑をあわせた三色を詰め合わせて販売しております。
未熟果の緑のぷちピーも普通のピーマンのような苦みが少なくとても食べやすいです。
サイズも小さいので料理のいろどりに、ちょっと使いたいときにも重宝します。
加熱すると甘味は増しておいしいですが、生でも食べれます。
さっと切ってサラダのアクセントやパスタのトッピングなどに使ってみてください。

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-新潟の伝統野菜- 神楽南蛮

ピーマンのような形をした唐辛子です。
新潟県の伝統野菜です。
実の底がごつごつとしていて、神楽の面のように見えることから神楽南蛮という名が付けられたそうです。
種とワタが辛いので辛味が苦手な方は取り除いて調理すれば果肉自体はそれほど辛味はありません。
果肉が厚く食べ応えがあり、唐辛子のさわやかな香りも楽しめます。

※調理の際は手袋の着用をおすすめします。

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-マンゴーのような香り- キャンディーランタン

直径2センチ程度の食用鬼灯です。
完熟した実は黄色く、糖度が12~15度とかなり甘くなります。
マンゴーのような独特の香りがあります。
おやつとしてそのまま食べるのがおすすめです。
バニラアイスと一緒に食べるのも美味しいですよ!
飲食店ではお刺身やお肉を飾る添え物として人気が高い名脇役でもあります!

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-里山の恵みをおすそわけ- 日本ミツバチの蜂蜜

日本ミツバチを飼育し、蜂蜜を生産しています。
「ニホンミツバチ」は日本の野山に古くから生息しており,温和で人に慣れると手に止まります。
家畜的に飼育されているセイヨウミツバチと比べると小柄で,採蜜できる量も4~5分の1程度です。
長い時間をかけて,たくさんの種類の花々から集めた蜜は,「百花蜜」と呼ばれ奥深い香りにあふれた大変貴重なものです。
体に良いビタミン類やアミノ酸等もバランス良く含み,抗菌作用もある非常に優れた自然食品です。
自然に垂らしてろ過し無添加非加熱で瓶詰めしています。
また、半径約2キロの範囲を蜜を求めて飛び回る彼らのおかげでトマトやナスなど果菜類の受粉に大きく貢献しています。

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-手作業で丁寧に抽出- 日本ミツバチの蜜蠟

日本ミツバチの巣から抽出した蜜蝋です。
農園の豊かな自然に生きる日本ミツバチたちがつくる、少量しか取れない貴重な蜜蝋です。
巣カス等の不純物を取り除き、整形しただけの未精製品です。

様々なものに利用することができます。
・蜜蝋ワックス(木材や革製品のお手入れ用)
・蜜蝋ラップ(繰り返し使えるエコラップ)
・美容クリーム(ハンドクリームやリップクリーム等)
・キャンドル
・日本ミツバチの誘引剤
などなど。

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-自家製発酵飼料とこだわり野菜で育てる- 純国産鶏「もみじ」の有精自然卵

純国産鶏もみじの平飼い有精自然卵を飼育しています。
こだわり野菜で鶏を育て、その糞を畑の肥料として野菜を育てる循環型の農業を行っています。

【味わい】
・黄身と白身の張り、盛り上がりがすごい!
・臭みが少なく、コクのある味わい。
・ミネラルをしっかり食べているので殻がかたい!

【飼育方法】
・里山の斜面で木漏れ日が差し込む鶏舎の広いスペースでの平飼いで元気に走り、飛び回っています。
・雄を5%の割合で飼っている有精卵です。
・ストレスが少なく、争いが少なく鶏たちはみんな美しい毛並みで健康を維持しています。

【餌】
・自家製発酵飼料でバランスよく栄養素を与え、腸内環境にも配慮しています。
・野菜農家だからできる農薬化学肥料不使用の野菜をおやつにしています。
・牡蠣殻でミネラルを補給しています。

【品種】
採卵鶏の中で国産鶏の割合はたったの4%。「種」の保存の重要性を認識している木漏れ日農園だからこそ、日本の農業を守るためにも純国産鶏にこだわっています。

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-薪ストーブ利用- きのこ栽培

里山の管理として倒木の処理や間伐を行い、薪を作っています。その薪を利用して冬季に様々なキノコを栽培しています。
宮城県で開発された菌床ハタケシメジを中心に、ヒラタケやエリンギなどを栽培しています。
定番きのこのエリンギなどもとても力強い味わいで普段食べているものとは一味違った美味しさです。
廃菌床は良質な堆肥となり野菜のための土づくりに利用しています。
資源循環型の持続可能な生産活動として農業、畜産と関わっています。

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-ぷりぷり食感- キクラゲ

乾燥キクラゲはコリコリとした食感ですが、生のキクラゲはぷりぷりとした食感が味わえます。
食物繊維やビタミンD、鉄や亜鉛などのミネラルをたくさん含んでいますが、カロリーはとても低いヘルシーな食材です。
他のキノコと違って特徴的な味はないので、炒め物やスープ、サラダなど様々な料理にお使いいただけます。

乾燥キクラゲは1時間ほど水につけてからご使用ください。生キクラゲよりも食感が強くなります。

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-わさび特有の辛味と風味- 葉わさび

水のきれいな場所にある葉わさび。
春の一時だけ楽しめる大人な味です。

農園の里山の綺麗な環境下で育てた葉わさびは、鼻に抜ける香りが強いのが特徴。
痛みが早く、香りが抜けやすいため出荷調整も風味を逃がさないよう慎重に行っています。

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-山菜の王様- タラの芽

一時しか味わえない春の山菜の代表格。
栽培物は長い期間出ていますが、当園のタラの芽は里山に自生する天然もののため、旬の2週間ほどしか採れません。
また、天然もののため香りも味も(棘も)強いのが特徴。

天ぷらが有名ですが、お浸しや胡麻和えもお勧めです。
時間が経つと共に苦みが強くなってきますので、ご購入後は早めにご調理ください。

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アワビのようなコリコリ食感 エリンギ

とても食感の良いエリンギです。
エリンギといえばスーパーなどでもよく目にするようになった一般的なキノコです。
しかし、木漏れ日農園のエリンギは一味違ったしっかりとした歯ごたえが特徴です。
まるでアワビのように強い食感があります。

乾燥エリンギは1時間ほど水でもどしてご使用ください。
生エリンギ以上に食感が強くなり、炒め物やお吸い物、炊き込みご飯などにおすすめです。
もどし汁はエリンギの香りと旨味が非常によく出ておりますので捨てないで使ってみてください。

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白いサンゴ礁!? ハナビラタケ

もともとは1000m級の高所に見られるキノコで、発生数も少ないため幻のキノコと言われています。
近年、栽培が可能となりました。
豊富な栄養があり、特に免疫機能などに効果があると期待されるβグルカンの含有量はキノコの中でもトップクラスです。
味は淡白で独特な香りがあります。コリコリとした食感で火を通しても変わらないのが特徴です。
汁物や煮物、炒め物等にお使い頂けます。

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大きなカサで抜群の食べ応え ヒマラヤヒラタケ

カサが大きく食べ応えがあるキノコです。
旨味が強くおいしい出汁がでるので、汁物に特におすすめです。
炒め物などにする場合は水分が出てベタっとしやすいので、高温でサッと仕上げるのがコツです。
発生温度帯が広い優秀なキノコで10月下旬から4月まで長く栽培しています。

乾燥ヒマラヤヒラタケは1時間ほど水でもどしてご使用ください。
生のヒマラヤヒラタケ以上に食感が強くなり、お吸い物や炊き込みご飯などにおすすめです。
もどし汁はヒマラヤヒラタケの香りと旨味が非常によく出ておりますので捨てないで使ってみてください。

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宮城県オリジナル品種 ハタケシメジ

「香り松茸、味しめじ」と言われるしめじのなかでも特に美味しいといわれるキノコです。
シャキシャキして歯ごたえと豊かな風味を持つきのこで、茎が中空であることから料理の汁を吸い込みやすく煮物や鍋、炒め物に最適です。「ブナシメジ」と似ていますが、「ブナシメジ」にはない食感が魅力であり、一度ご賞味いただきたいオススメのキノコです。
ハタケシメジには、免疫力を高める働きがあるβ-グルカンが多く含まれることから,健康食品としての機能も高いです。
ハタケシメジ「みやぎLD2号」は、宮城県が県内産ハタケシメジの中から、味や食感、栽培しやすさなどにより選抜育成した、宮城県オリジナルの登録品種です。
生産量が少なく宮城県内でもあまり手に入らないキノコです。

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